2015年04月09日

店選び




ども!showです(^^)


もうすぐゴールデンウィークですね。
ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、と大型連休は比較的に厳しい調整になる事が多くなります。

地域や店によりますが、この時期になるとだまっていても客が多くなり店はサービスしなくても儲けを出すことが出来るためです。
もちろん、中にはサービスしている店もあるので、しっかり見きわめてダメな時は無理に打たないという事が大事です。




これは普段から注意するべき事です。パチンコについていくら知識や技術をつけたとしても、実際に打つ台がなければ意味がありません。

パチプロの中には、期待値の高い台を探すため何百キロと車を走らせる方もいるそうです。それだけ店選びというのは大事な事です。



では、実際どのような店がいいのか??
当然ですが、釘を開けてくれる店は良い店ですよね(^^)

だからといって、毎日開けてくれるとは限りません。開ける日もあれば、閉める日もあります。


肝心なのは開け閉めを見きわめる!


つまり、釘を調整する店かどうか?

普段はマイナス調整が多いが、しっかり開けてサービスをする日がある店!
こういう店はぜひチェックしておいてください(^^)
そして、どんな日に開けるか?ここまで調べてみてください!

たとえば、旧イベント日、新台入替日、○のつく日(7のつく日)などパチンコに関係ありそうな日にちなど、なぜその日釘が開いているのか考えてみるといいかと思います。

今はイベントなどは禁止になっているため、なかなかサービス時期がわかりにくいですが、そんな中でしっかりサービスをしている店は大事にしていて損はありません。


閉めるだけの店ではまったく話になりませんが・・・(゚Д゚)







逆に、ほぼ釘を動かさない店では・・・いっけんダメそうですよね?でも考え方次第ではこちらにもチャンスはあります!

釘を動かさない店では、打てる台がない事が多いです。しかし、そんな中にお宝台が眠っている事があります。そして、そんな台をみつける事が出来ればラッキーですよね!!
もちろん追いすぎてすぐに閉められる事もあるので、そこは台や店と自分でうまく付き合って下さい。
あてがなくなった時の保険、日を開けて打つなど工夫して打つ事をおすすめします。



あとは、技術介入に対して厳しいかどうか?これもかなり重要です。注意された時点で結果的にその店は使えないと一緒ですからね(^▽^;)





結局は、打てる台があるかないかですが、


店の傾向をつかむ!!!


これが重要です。


店を選ぶ時は、その日の状態だけではなくどのような店なのか店のクセを探ってみてください。





みなさん、読んでいただきありがとうございますm(_ _ )m




にほんブログ村 パチンコブログへ

---スポンサードリンク---

posted by show at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボーダー理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釘読み3



どーも!showです(^-^)



前回の続き、釘読みについて書いていきたいと思います!
出玉面の釘は機種により位置や形にかなり違いがあるものが多いので少しわかりづらいかもしれません。でも基本的な考え方は同じです。


出玉編


アタッカー

これは、アタッカーの位置、機種により釘の位置が違います。アタッカーの上や左右に釘があるので釘の切れ目や間隔をみてアタッカー手前で外にこぼれるような釘はバツ1です。(当たり中右打ちの機種であれば、アタッカー手前で右の方に玉がこぼれるような調整)

アタッカー付近はアタッカーに対して、どこの間隔が広くなっているか?ここを注意してみるといいです。
ここでのマイナスは直接出玉に関わってくるので、極端なマイナスはさけるべきですね!


・電チュー

これは、電チューの横にある釘(大体すぐ横、その手前にある)がポイントです。
すぐ横にある釘が上げならバツ1です。釘が上がっていれば、横からきた玉が釘にぶつかり電チューに拾われにくくなるためです。(電チューの位置にもよります)

あとは、その手前の釘が下げならバツ1。これはさっきとは逆で、釘が下がっていると玉に勢いがなく電チューまで届かず、手前でこぼれてしまいます。
さらに、すぐ横とその手前の釘の間隔が広くなっているのもバツ1です。これもこぼれの原因になります。

ここがマイナスの場合、時短や確変中などに玉減りの原因にもなるので、要注意です。


スルー

スルーの上の釘が三角形になっているもであれば、てっぺんは玉が流れてくる方とは逆側に、そして、上へ向いていれば○です。下の2本は、広がっていて上がっていなければ○ですかね。

考え方は他と同じで、スルーを通るために入り口が広くなっていれば通りやすいということです。

これも店や地域によりますが、近年スルーを極端にマイナスにする傾向が多いです。

ここがマイナスになっていると、大幅な玉減りにつながります。
また、電チュー保留がたまらず、残っていたヘソ保留を消化してしまう事もあります。ヘソと電チューで大当たり振り分けの違う機種や、V確変タイプの機種の場合は注意が必要です。

たとえば、ヘソではほぼ4R、電チューではほぼ16Rの機種があった場合・・・ヘソ当たりは損ですよね( ̄□ ̄;)!!
さらに、電チューならほぼ確変、ヘソでは通常の可能性がある機種で通常を引いてしまったら・・・(゚Д゚)
せっかくの確変も無駄になってしまいます。

自分は、出玉面ならスルーをかなり気にします。

あまりにもスルーが絞まってると途中で心が折れます(_ _。)
まぁあくまで自分の場合ですが・・・!





釘読みについて、簡単にですがいろいろ書きました。でも、これがすべてではありません。あくまでも参考程度にとらえてください!

釘読みはやはり自分で実際に確認するのが一番です。ただ、最初の段階で目安になるものがないと難しいですよね?なので、よければ目安にしてください。






みなさん、読んでいただきありがとうございますm(_ _ )m





にほんブログ村 パチンコブログへ

---スポンサードリンク---

posted by show at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボーダー理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釘読み2



どーも!showです(^-^)



今回も釘読みについて書いていきます。
どのような釘が良くて、どのような釘が悪いか、簡単にですがお付き合いください。
さっそく説明していきます!

台に座って自分からみた右左で説明します。玉が打ち出される方が左、ハンドルある方が右です。
※これが、かならず正解という訳ではありません。例外もあるので、あくまで参考にという感じでお願いします。




回転率編


・ヘソ釘(命釘)

ヘソ釘は、まず2本の釘の間隔が開いていて、なおかつ右の釘が上がっている調整(右上右矢印2)がプラス調整!つまり○です。
逆に、間隔が狭く、下がっている調整は・・・マイナス調整!バツ1です( °д°)
特に、下がっている場合はどうにもならないという事が多いので要注意です!
原理としては、右が上がっていれば左から飛んできた玉が右の釘にあたり、ヘソへ入賞しやすくなるという感じです。


・ジャンプ釘

これは、機種により多少違いがありますが、基本的に無調整or上げ調整が○です!
下げ調整だと、道釘からヘソにむかう玉がジャンプ釘でうまく跳ね上がらずそのまま下にこぼれてしまうのでバツ1です。また、左右に動かされているのも道との間隔、ヘソとの間隔が広くなりこぼれの原因になるのでバツ1です。


・道釘

基本的には無調整で○ですかね。上下に動かされていてデコボコしている、途中の間隔が広くなっている、間隔の左が下げ右側が上げ調整はバツ1です。
道釘がいじってあると、ヘソにむかう玉がヘソまで届かなかったり、玉が転がるような動きになります。
道では、玉が跳ねながらしっかり勢いのある球筋でヘソへむかう動きがいい動きです。


・風車

風車は左上上矢印2を向いているのが○です。プラス調整なら、寄り釘から道釘へ玉が行きやすくなります。
風車が右や下を向いているとバツ1。寄り釘から流れてきた玉が、風車の左側へ行きやすくなります。左へこぼれた玉はほぼ死玉になってしまいます。寄り釘とのバランスも重要です。


・寄り釘

風車上の左が下向き、右が上向き、そして全体的に右向きが○です。
これが、左が上、右が下、だと風車のバツ1と一緒で左へこぼれる原因になります。
さらに、左側の釘を上にたどっていくと、間隔が空いている部分があります。ここを広げて左にこぼすような調整も多いです。
風車と寄りがマイナスだと、こぼれ以外にも道にむかう玉の、勢いがなくなる。結果道での動き悪い!となることもあります。
逆にプラス調整なら、ヘソが狭くても回転率がイイ!!なんて事もあります。
風車と寄りはセットでみるといいかもしれません。


ワープ釘

ここは機種により釘の配置が違うのでこうだ!というのはなかなかいえません。
考え方としては、入り口周りの釘が狭くなっているのがバツ1です。
機種によってはステージが優秀な台(1台1台に個体差あり)があるので、ステージ優秀な台でワープ釘が○なら回転率はかなりアップします。
ただ、店によりますがステージのクセがいい台は極端にワープがバツ1、逆にクセが悪い台はワープが以外と○なんて事もあるので、ステージでの玉の動きはしっかり確認した方がいいです。思わぬお宝台に出会うこともあります。





いろいろ書きましたが、伝わりますかね?釘読みはとくかく慣れです。たくさんの台、機種で釘をみて自分で予想する。そして、いいと思った台を打って実際どうだったかを確認し、あっているか?間違っているか?どこがよかったか?悪かったか?など、釘をみて、打って、確認、反省までやっていれば、上達するのはアッとゆう間です。


釘読みでも、なぜここを動かしているのか?理由を考えるのが重要です!理由がわかれば、あとは応用で自然と理解できていきます。

何店舗もまわって見比べるのもいいと思います。一律調整でも、店によって開ける場所、閉める場所が違うのでわかりやすいと思います。




次回は出玉編をお送りします。



みなさん、読んでいただきありがとうございますm(_ _ )m





にほんブログ村 パチンコブログへ

---スポンサードリンク---

posted by show at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボーダー理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釘読み



どーも!showです(^-^)



今回は、釘読みについて書いていこうと思います。
これに関しては詳しく書き出すとかなり長く深くなってしまうので、なるべくサクッと行きたいと思います(;^ω^A

まず、釘読みとはどのように見ればいいか?
これは釘と釘との間隔が広いか狭いか!です。

玉は間隔が広くなっている方に行きやすくなります。
当然の事かもしれませんが、基本的にこれだけです。後はみるべき場所によって多少応用できれば大丈夫です(°∀°)b



釘読みで最低限みるべき場所  

回転率編

・ヘソ釘(命釘)
スタートチャッカーの上にある2本の釘

ジャンプ釘
スタートチャッカーの横にある1本釘(左右1本ずつ)

・道釘
スタートチャッカーから風車にかけて並んでいる釘

・風車
道釘の端についている丸く回る物(これも釘です。釘に丸い奴がついているだけ)

・寄り釘
風車の上に並んでいる釘

・ワープ
ステージへの入り口



出玉編

・アタッカー
大当たり中に開く場所の周りにある釘

・電チュー
確変、時短中に開く電動チューリップの周りにある釘

・スルー
電チューを開かせるために、玉を通過させる部分の周りの釘


こんな感じですかね!


次回は少し詳しく説明したいと思います。画像があればわかりやすんですが・・・仕事で出張にきていて近くにパチ屋がなくて行けないという・・・自分事です。なので少しわかりずらいかもしれませんが、文章
で説明して行きます。




けしてめんどくさい訳ではないです゚゚゚゚゚-y(-。-)。o0○




みなさん、読んでいただきありがとうございましたm(_ _ )m




にほんブログ村 パチンコブログへ

---スポンサードリンク---

posted by show at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボーダー理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

換金率




どーも!showです(^-^)




みなさんは、自分のよく行くホールの換金率って知っていますか?

知っている方はわかると思いますが、これを知らないとかなりをしています(゚Д゚)


等価であれば換金するうえでは、問題ありませんが、換金ギャップがあると金銭以外にも問題が発生してしまいます。

たとえば、換金率が3円だった場合、1玉4円でかりた玉を、1玉3円でかえす!という感覚ですかね。

換金ギャップがある店で現金投資をしていると、1玉打つ度に1円損をしているという事になります。
出玉であれば、1玉3円の価値なので、持ち玉遊戯は換金ギャップが発生しません。これは、出玉は1玉3円の価値になるからです。要するに、現金で3円の玉をかりた場合そこに手数料が1円付くと考えて下さい。
かりたものには手数料が付くが、出玉はかりたものではないので、手数料は付かないと・・・

なので、換金ギャップがある店では持ち玉ができたら、必ず持ち玉遊戯するようにしてください。これは、期待値にも影響してきます。

等価で差玉10000玉なら収支は40000円ですが、換金率3円なら差玉10000玉で収支は30000円になりますよね!
単純に収支だけをみれば、10000円損をしている!という事になります。

そして、換金率でボーダーラインも変わってきます。3円より等価の方が、ボーダーは甘くなります。
機種によるので、はっきりは言えませんが、等価でボーダーが16くらいなら、3円ならボーダーが17〜18くらいになってしまいます。




さらに、仕事量ですが・・・



いつものように架空の機種で仕事量を計算してみます。トータル確率1/100、平均出玉1500、通常回転数2000、大当たり回数25、収支40000、で計算してみます。



等価の場合・・・

2000÷100=20

25−20=5

4×1500=30000

40000−30000=10000

仕事量+10000




換金率3円の場合・・・

2000÷100=20

25−20=5

3×1500=22500

30000−22500=7500

仕事量+7500


同じ条件で同じ内容なら、等価交換の方が断然お得です。



じゃあ等価交換の店で打った方がいいじゃん(・∀・)/




となりますよね!?


しかし、今回の計算はあくまで同じ条件、同じ内容というのが前提です。



一般的には換金率に合わせたボーダーラインを基準に釘調整してあります。

地域により違いがありますが、基本的に等価の方が厳しい釘調整になる事が多いです。これは単純に、甘く扱えば等価の方が稼げるからです。

逆に、換金率が下がればある程度甘く扱いやすくなります。





どちらがいいか?と言われれば、結局は店の釘調整次第という事です(;^ω^A



ちなみに、自分の地域は・・・

消費税増税前は、等価店がほとんどでした。自分が正攻法で立ち回りを始めた頃は、釘を開け閉めする店もあり、もちろんサービスされる時もありました。

ただ、1年前くらいからは厳しい調整のまま釘の開け閉めもほとんどなく、その中から少しでも打てる台を探し、回転率よりも技術介入で出玉を上乗せしてボーダーライン下げて期待値を稼ぐ!というスタイルでやっていました。

消費税増税後は、県で等価がなくなりました。ですが、釘は厳しいままでした。自分は、稼働スタイルはそのままで、貯玉遊戯をするようになりました。


貯玉とは、店の貯玉カードに玉を貯める事
ができ、貯めた玉で遊戯ができるシステムです。※店によっていろいろとルールがあります。

自分の地域では、ほとんどが再プレー無制限で手数料無料です。なので、ほぼ貯玉遊戯で稼働していますv(^-^)v



貯玉のなにがいいのか?

貯玉遊戯であれば等価と同じ条件で打つことができます。
最初に説明したとおり換金ギャップがある場合、現金投資をすれば換金ギャップ分損をします。そして、出玉であればそのギャップは発生しません。
貯玉はもともと出玉を貯めているので、貯玉でも換金ギャップは発生しません。

少しややこしくて理解するのが大変ですかね?
自分もはじめは少し勘違いしていました。

金額ではなく、玉数で考えるとわかりやすくなるかと思います。

現金投資で玉貸ボタンを押せば、500円分の125玉出てきます。換金率3円で貯玉遊戯の時にボタンを押せば375円分の125玉出てきます。
つまり、現金でも貯玉でも玉貸ボタン1回の玉数は同じ!そして、金額は貯玉の方が換金ギャップ分お得になります。

250玉で1000円ですよね?
これが換金率3円の場合、250玉で750円です!
換金すれば250円損をしますが、投資の場合は逆に250円特をしますよね?


4円のものが3円になるのに対して、3円のものが3円になるので実質等価と同じという事です。

等価と同じという事は、ボーダーラインも等価と同じになります。

たとえば、等価ボーダー16、3円のボーダーが18の機種があったとします。
換金率3円の店で1K/18(ボーダーラインどおり)の台を、貯玉で打てばそれだけで、ボーダーラインより+2の台を打つことができることになります。




わかりますかね?長々とややこしい文章ですいません(;^ω^A




換金率が重要!貯玉がお得!!という事が伝われば・・・






文章力がかなり足りないですが、次回もヨロシクです(`・ω・´)ゞ







みなさん、読んでいただきありがとうございましたm(_ _ )m



にほんブログ村 パチンコブログへ

---スポンサードリンク---

posted by show at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ボーダー理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする